おとなしくて吠えない犬を選ぶための確かな方法!相性バッチリ度をチェック

犬を飼うとき、どうして相性をチェックしていますか?

犬と飼い主、そして飼い主の周辺環境との相性はとっても重要。

おとなしくて吠えない犬が好きという飼い主は多いでしょう。

おとなしい犬を飼いたいときに、どんなことを気をつければいいの?

目   次
1.犬と飼い主の相性で困ることはなに?
2.犬が吠える原因は?
3.まったく吠えない犬 momo
4.相性ピッタリの吠えない犬を飼うことができた理由
4.吠えない犬を選ぶには?
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犬と飼い主の相性で困ることはなに?

犬を飼うことは、犬が家族の一員になることです。

飼い主には責任があるから、一生面倒を見る覚悟がいりますよね。

柴犬はこんなところにいる。

・ペットショップ

・ブリーダー

・知人からもらう など

買ったり、もらったりするんだけど、生き物なので、あとでいらないとはいえません。

買ったあと、育てられないとなったら、犬も飼い主も不幸になってしまいます。

なかでも、よく吠えたり、暴れんぼうの犬が苦手という飼い主は多いでしょう。

住宅密集地やマンションなどでは、近隣への騒音にはとても敏感になります。

いつもワンワン吠えるとさすがに困ってしまいます。

犬が吠える原因は?

犬は、感情を意思表示するために吠えるそうです。飼い主やまわりの人には、少しなら良いのですが、ワンワン吠えると迷惑になってしまいます。

赤ちゃんのころは、お母さん犬が離れると、寂しくなってキャンキャンくことが多いようです。でも赤ちゃんなので、声も小さいし、かわいいから、あまり気にしないですよね。

それが、生後4ヵ月ごろから大人の鳴き声になってきて、7ヵ月ごろにはワンワン鳴くことが定着するようです。

赤ちゃんの時には、その犬が大きくなって吠えるようになるかわからないんです。

犬はなぜ吠えるんでしょう?

原因をざっと検索すると、こんなことが書かれてる。

・威嚇や警戒する

・飼い主に要求している

・興奮している

・ストレス など

でも、どの犬も同じようには吠えません。吠える犬も吠えない犬もいます。性格や成長過程の環境が影響します。

まったく吠えない犬 momo

我が家の momo は、柴犬だけどまったく吠えません。飼い主でも、ワンワンと吠えるのをほとんど見たことがないほど。もう8才になるのに。

吠えることはできます。けれど、とにかく吠えません。

散歩中に近所の犬に会っても、シーン。

来客があってもシーン。

雷が鳴ってもシーン。

たまに家族がごはんを食べているのを見て、クーーーンと鳴くことはことはありますが、吠えません。

我が家は、おとなしくて吠えない犬が欲しかったので、momo は我が家に相性ピッタリの柴犬だったんです。

相性ピッタリの 吠えない犬 momo を飼うことができた理由

少し時代をさかのぼります。momo は、我が家の3代目の柴犬です。プロフィールを見てみて。

1代目の犬は、適度に吠える犬

1代目のワン太は、知人の家で赤ちゃんが生まれたということで、jiji がもらってきました。

ど田舎で広い庭だったので、ながーいワイヤーで飼ってた。行動範囲めっちゃ広ー。

忠実な番犬タイプで、よその家の人が近づくとよくワンワンと吠えてた。ど田舎だったため、吠えても音の問題もなく、人が近づくと吠えるのである意味、環境にマッチしてた。

Goodな相性でした。

2代目の犬は、音や振動に超過敏でワンワン

2代目のモモ太郎は、ペットショップで生まれてすぐの子犬を買いました。

小さくてとてもかわいらしく、たまにキャンキャンと吠えるぐらいでした。

大きくなるにつれて、吠えるのが大きく、また頻繁になりました。

とくに困ったのが、音に対して超過敏で、吠えて暴れまわること。

雷が鳴ると吠えて暴れ、小屋を引っかいたり、かみついたり。花火やサイレンなど、少し大きい音が鳴るものに極端に反応しました。

家族で何とか吠えるのを緩和しようと、いろいろトライしました。

訓練学校でトレーニング、去勢、無駄吠え防止グッズなど行いましたが、効果なし。

もともと室外犬のモモ太郎でしたが、あまりに吠えるので室内に入れて、近所迷惑にならないぐらいしか対策がありませんでした。

ふだんはかわいらしいモモ太郎でしたが、過度に吠えるのは室内でも大変でした。

モモ太郎がダニが原因と思われる病気で亡くなって、もう犬を飼うのはやめようということになった。(泣)

3代目のおとなしくて泣かない柴犬 momo 登場

1年ほどは犬を飼わなかったのだけど、たまたま立ち寄ったペットショップに momo がいた。

momo はすでに6ヵ月と、ペットショップで売られている柴犬としては、すでに売れ残り。体も大きくなり、ショーケースではなく、床のゲージに入れられていました。

通常10万円以上する柴犬が、1万円というなげ売り状態。

大きくなって買い手がなく可哀想な犬だなと思いましたが、何気に店員さんに、「この柴犬は吠えますか?おとなしいですか?」と聞いたところ、

「そういえば、この柴犬はあまり吠えたのを聞いたことがない」って。この売れ残りの柴犬に興味をもった。

それから1週間ほど店員さんに観察してもらい、おとなしくて吠えないことを確認にして、我が家で買うことになりました。

店員さんのいう通り、とてもおとなしくて、吠えない犬でして、そのまま8才になってます。

いまでは我が家のアイドル犬になり、皆からベタぼれされています。縁って不思議。

吠えない犬を選ぶには?

多くの人がペットショップで犬を買う場合が多いかと思います。

ペットショップでは、生後約6ヵ月までの犬を扱い、幼い犬ほどよく売れるようです。

赤ちゃんがかわいいのは、犬も人も同じ。でも赤ちゃんの犬はすぐに成長して、1年もたてば成犬。

一方、犬の性格は、大きくなればなるほど成犬の性格に近づきます。

ということは、少し大きくなった犬の性格を知ってから買うことで、相性のミスマッチを減らすことができます。

赤ちゃんの犬を買ったけど、大きくなったらよく吠えて家で飼えないというケースも。

また、ペットショップでは幼い犬ほどよく売れるので、残って約6ヵ月を過ぎた犬は、里親に出されたり、するそうです。里親のもらい手がない犬は、殺処分されたりするケースも。

少し成長して性格が分かった犬を買うことで、相性バッチリになります。ショップの人に良く観察してもらいましょう。

ついでに、成長した犬は値段も格安です。

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