室内飼いか室外飼いか?柴犬と飼い主にとってベストな方法

ひと昔前は、犬を室内で飼うのは珍しかったんです。

柴犬も室外、つまり外で飼うのが一般的でした。

でも最近は、住宅環境の変化とともに室内で飼う犬がものすごく増えています。

柴犬は小型といっても、中型に近い大きさですよね。

柴犬は室内と室外のどっちで飼うのが適切なんでしょう?

目   次
1.室内飼育の良いところと悪いところ
2.室外のいいところと悪いところ
3.柴犬が好きなのは室外と室内どっち?
4.一度試してみるのもひとつの手
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室内飼育の良いところと悪いところ

室内飼育の良いところと悪いところを、柴犬と飼い主の両方の視点で見てみます。

室内が柴犬にとって良いところ 〇

・蚊や虫がいない

・暑さや寒さを防げる

・飼い主からすぐに食べ物をもらいやすい
 これは柴犬の性格によりますよね。
 甘え上手な柴犬だったら、おやつをたくさんゲットできます。
 ただそのあとダイエットあるかも・・・。(笑)

室内が飼い主にとって良いところ 〇

・目が届くところにいる
 ごはんをあげるのもすぐ近く。

・吠えても近所迷惑にならない
 ご近所トラブルにならないためには、結構重要です。

室内が柴犬にとって悪いところ ×

・落ち着かない
 寝るとき飼い主に近いとか、飼い主に落ち着きがないとかです。

・飼い主が食事を見せびらかす
 これは飼い主の性格によりますよね。
 目の前でちょくちょく食事をされると犬もストレスたまりそう。

室内が飼い主にとって悪いところ ×

・トイレのしつけが大変
 散歩をする場合は、散歩でオシッコとウンチもすませることもできます。

・抜け毛が室内にまう
 春と秋に毛が生え変わる(換毛期)ときは、抜け毛でたいへん。
 柴犬は抜け毛が多いので、マメなブラッシングが必要です。

・掃除が増える
 つないで飼うか離し飼いかによっても違います。

室外のいいところと悪いところ

室外が柴犬にとって良いところ 〇

・マイペースで落ち着く

室外が飼い主にとって良いところ 〇

・掃除が楽ちん(室内と比べて)

室外が柴犬にとって悪いところ ×

・蚊や虫がいる

・夏は暑く、冬は寒い(天候の影響受ける)

室外が飼い主にとって悪いところ ×

・目が届くところにいない

・吠えると近所迷惑になる
 ご近所トラブルにならないためには、結構重要です。

柴犬が好きなのは室外と室内どっち?

momo は、室外、室内どちらの生活もしたことがあります。

室外で生活するときは、こんなハウスにいます。

室内で生活するときは、このソファーの上で寝ます。

momo のインタビューは聞けませんが、家族から見て、間違いなく室内が好きです。

なぜなら、庭で離すと、室内に入ってくるからです。

室内でも台所が一番好きです。

どうも食べ物に関係してそうです。

食いしん坊だから。

一度試してみるのもひとつの手

室内、室外どちらか選択肢があるのであれば、試して見るのがおススメ。

柴犬を室内飼いがいいのか、室外飼いがいいのかは、柴犬と飼い主の関係が大きく影響します。

家族の生活スタイル、家族や柴犬の性格、家の構造、近隣環境など、それぞれ違うからです。

momoは、夏と冬は室内で寝ています。
でも春と秋は室外で寝ています。

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