柴犬の気持ち!うれしい時、悲しい時、すねた時、体全体で伝わる感情表現

犬と暮らしていると、犬の気持ちが、なんとなく分かるようになるというのは、飼い主さんならだれもが感じていることだと思います。

うちの柴犬momoも例外でなく、しゃべるわけでもないのにしぐさや動きだけでmomoの気持ちが分かるような気になっています。

柴犬を見ていて特に「へー」と思った感情表現

目   次
1.うれしい時
2.すねた時
3.悲しい時
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momoのうれしい時

momoは今まで見たことがない初めてもらうおやつを見ると、とても(異常なほど?)興奮します。

おやつをあげると、すぐには食いつかず、まず、おやつのまわりを飛び跳ねながらクルクルまわります。

それから、前足でおやつを何度か触って、左右上下にあちこち動かして遊び戯れます。その間、ずっと飛び跳ねています。

そのあと、やっと食いつきます。食べるときはとても静かで、真剣に集中して食べます。

一連の行動のあまりの面白さにびっくりして目が離せません。

momoのすねた時

家族が外出していて、夕方の散歩とゴハンが遅くなってしまった時は、家族が帰ってきても明らかに反応が悪い。

いつもは飛び跳ねてドックフードを欲しがるのに、なぜか「しら~」としています。

まさに、無言の怒りとでもいう感じです。

ごめんね。momoちゃん。

momoの悲しい時

momoが悲しそうに見えるときは、叱られた時です。

momoが叱られるときは、決まって落ちてしまったものを食べてしまったときです。

食いしん坊のmomoは、家族が誤って落としたパンやお菓子に敏感で、見つけるととんでいきます。

そして、家族が拾うちょっと前に、サッと口にくわえてしまいます。

「コラッ」というのと同時に素早く飲み込んでしまうので、油断できません。

そのあと、決まって叱られてしょんぼり悲しそうです。

うちのmomoは食べ物に関することで、一番反応することがよくわかります。

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