柴犬のおやつに、煮干し(にぼし)やいりこ!肥満を防ぎ、骨も丈夫に、健康的なおやつ選び

愛犬の健康管理は、飼い主の大切なお仕事です。

とくに肥満防止。

食事のあいまに与えるおやつによっては、肥満の原因になることも。

柴犬のおやつに、煮干し(にぼし)やいりこなどの小魚系はどうでしょう?

目   次
1.煮干しやいりこの成分
2.犬は 煮干しやいりこが好き
3.煮干しなど小魚系おやつの注意すること
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煮干しやいりこの成分

煮干しは、小魚を煮て干したもの。

原料はカタクチイワシが一般的です。マイワシやウルメイワシ、きびなごもあります。

東日本では煮干し、西日本ではいりこ(炒り子)と呼んでいます。同じものなんですね。

煮干しの100gあたりの成分は、
熱量 332kcal
水分 15.7g
たんぱく質 64.5g
脂質 6.2g
炭水化物 0.3g
カルシウム 2200mg
鉄分 18mg
リン 1500mg
カリウム 1200mg
食塩相当量 4.3g

(出典:早わかりインデックス きほんの食品成分表)

高たんぱく、低カロリーで、ミネラルやビタミンなどの栄養素を豊富に含む優れた食材なんです。

人では神経の発達に必要で頭によいDHA(エイコサペンタエン酸)や血液サラサラになるEPA(ドコサヘキサエン酸)といった成分も多く含みます。

煮干しは青魚そのものですもんね。

犬は 煮干しやいりこが好き

魚は犬の好きな食材の一つです。

犬が好きな食べものと嫌いな食べもののページへ。

ペットフーズ売り場にも、煮干しは売られています。

でも種類はあまり多くないです。肉系おやつに比べて、マイナーなのかもしれません。

momo は、もちろん煮干し大好きです。

てゆーか、食いしん坊なのでなんでも好きです。

家族が、煮干しの袋をさわると、じーっと見ます。

煮干しを袋から出すと、ソワソワ。もらえるから、ウキウキ。

ちょっとイジワル。

煮干しを近づけてマテ!!

momo は芸はできませんが、お手とお座り、マテぐらいなら出来ます。 

煮干しなど小魚系おやつの注意すること

体によいといわれる小魚にも、適量があります。過剰摂取には注意。

塩分の摂りすぎに注意

煮干しの塩分は、100gあたり4.3gあります。4.3%が塩分ということになります。

食べ過ぎると塩分が多くなります。

煮干しをおやつで与える程度であれば、そう問題ではないでしょう。

momo は、1日に煮干しを5匹ほど食べます。

この1袋で300g。1~2ヵ月ほどでなくなるので、1日の塩分量はわずかです。

減塩製品を買っています。塩を添加している製品もあるのでチェック!

マグネシウムの摂りすぎに注意

煮干しには、マグネシウムが100gあたり230mg含まれています。

犬や猫には、 マグネシウムの過剰が要因となり尿路疾患を引き起こすことがあるそうです。

青魚にアレルギーがある犬

稀ですが青魚アレルギーがある犬がいるようです。

個体差(個犬差?)があるでしょうから、どんな食べものにしても、食べて具合が悪くなる食材はすぐに中止しなきゃね。

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