柴犬に蚊は大敵!フィラリアにならないために飼い主が気をつけること

犬は毛でおおわれているので、蚊に刺されないと思いきや、そんなことはありません。

柴犬は、屋外で飼うことも多いので、蚊に刺されやすい環境にいます。

犬が蚊に刺されて怖いのは、なんといっても犬フィラリア症です。

柴犬が蚊で病気にならないために、どんなことに気をつければよいのでしょう?

目   次
1.犬が蚊に刺されるとどんな危険があるの?
2.フィラリアにはどんな対策が有効なのか?
3.我が家の momo のフィラリアにならないための対策
  ・蚊に刺されないための対策
  ・フィラリア予防の薬
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犬が蚊に刺されるとどんな危険があるの?

やっぱり怖いのはフィラリア

犬フィラリア症は、蚊を介して、寄生虫が犬に寄生しておこす病気です。感染すると血液の循環が悪くなり、放置すれば死に至ることもある、怖い病気です。

フィラリアって、糸状虫という虫なんですね。その名の通り、糸みたいな姿だそうです。

フィラリアに感染した犬の中で、幼虫が生まれ、それを蚊が吸って、他の犬に感染させます。

寄生虫の幼虫を蚊に注射されるって・・・ぞーっとする。

フィラリアは人にも感染するけど、人の体内では白血球で死んでしまうって・・・ますます、ぞーっとする。

フィラリア以外にも、重症となることも

フィラリアは犬の怖い病気としてよく知られていますが、他にも犬が蚊に刺されるをことで重症化することもあるそうです。

ざっと検索してみると、次のような症状が。

・蕁麻疹やかぶれ

・アレルギー性皮膚炎

・アナフィラキシーショック とか

人でも日本脳炎やデング熱、チクングニア熱など蚊を介した感染症がありますもんね。

また犬が感染して、そこから蚊を介して人に感染する病気なんてこともあるそうです。コワー。

愛犬のためにも、家族のためにも、愛犬を蚊から守らなければなりませんね。

もちろん飼い主も蚊に注意!

フィラリアにはどんな対策が有効なのか?

蚊を介して感染する病気なので、蚊に刺されなければ、フィラリアにかかることはありません。

ですから、愛犬が蚊に刺されないようにするのが、1つめの対策です。

しかし、蚊はどこにでもいる昆虫です。屋外の犬小屋や散歩中など、夏は蚊に刺される環境はいくらでもあります。

万が一、フィラリア持った蚊に刺されたときのために、薬で予防するのが、2つ目の対策です。

フィラリアはきちんと予防薬を投与すれば100パーセント防げる病気です。

我が家の momo のフィラリアにならないための対策

momo が蚊に刺されないための対策

屋外の軒の下に momoハウスがあります。

papa が、ガーデニング用のフェンス4枚を組合せて作りました。

そして全周を、網戸用のネットで覆い、蚊をシャットアウトしました。

上面は取り外すことができます。

扉もホームセンターで売っている部材で取り付けています。

扉にももちろんネットを貼り付けています。

蚊取り線香は、ハウスの外に置いています。

あまり小屋に近くに蚊取り線香を置くのはちょっとためらいますね。

ホームセンターで売っているペット用です。

でも momoは、夏の間ほとんど室内で過ごすのです。 せっかく網を張ったのに・・・。

その理由は、暑いから。

かわいいから いっか。

momo のフィラリア予防の薬

フィラリアの薬は、動物病院でもらえます。ネットでも販売しています。

蚊のでる時期の1ヵ月前から、月1回の飲み薬を飲みます。

momo は近くの動物病院で、毎年5月頃に予防接種のあと、予防薬を毎月飲んでいます。6ヵ月間。

費用は結構掛かります。1万円弱だったと思います。

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